「この書類、受け取ってから90日以内に出してください」。カレンダーをめくって指で数えはじめると、月をまたいだあたりで分からなくなります。日数計算は、日付を2つ選ぶか、日数を入れるだけで答えが出るツールです。
使い方
1. 2つの日付の間を数える
「日付から日付まで」で、はじめの日とおわりの日を選びます。間の日数に加えて、週・月・時間に直した数も出ます。クリスマスや元日、年度末、月末はボタン1つで入ります。

「初日も1日目として数える」にチェックを入れると、はじめの日を含めた日数になります。入院日数や旅行の日数のように、当日を1日目と数える場面で使います。
2. 〇日後・〇日前を出す
「〇日後・〇日前」に切り替えて、基準の日と日数を入れます。答えの日付は曜日と和暦つきで表示します。7日、30日、100日などはボタンで入れられます。

数え方の決まり
ふだん「〇日後」と言うときは、基準の日を0日目として数えます。このツールも同じで、11月1日の1日後は11月2日です。法律の期限などは「初日不算入」といって当日を数えないのが基本ですが、契約によって決まりが違うこともあるので、大事な期限は書類の書き方も確かめてください。
よくある質問
うるう年は計算に入っていますか?
入っています。2月29日がある年も正しく数えます。
おわりの日をはじめの日より前にしてしまいました
自動で入れ替えて計算し、その旨を結果に表示します。
入力した日付はどこかに送られますか?
送られません。計算はすべてスマホの中で行っています。
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