方位磁針(コンパス)の使い方|スマホで方角が分かる無料ツール

知らない駅で地上に出ると、地図アプリの青い点がどちらを向いているのか分からない。ベランダの向きを聞かれて、日の出の方角を思い出そうとする。方位磁針は、スマホのセンサーで方角を表示するツールです。

🧭 方位磁針を開く

使い方

1. はじめるボタンを押す

「方位磁針をはじめる」を押します。iPhoneでは「モーションと画面の向き」へのアクセスを求められるので「許可」を選んでください。

方位磁針の開始画面
最初にボタンを押してセンサーを使えるようにします

2. スマホを水平に持つ

画面を上にして水平に持つと、文字盤が回って北を指します。スマホの上側が向いている方角を、角度と「東北東」のような16方位で表示します。

方位磁針の表示
スマホの上側は63°、東北東を向いています

磁北と真北

方位磁石が指す北(磁北)は、地図の北(真北)と少しずれています。日本では磁北が真北より西に5〜9°ほど傾いていて、関東ではおよそ7.5°です。地図と照らし合わせたいときは「真北(地図の北)」に切り替えてください。切り替えはスマホに保存されます。

よくある質問

向きがおかしいです

金属の机やスマホケースの磁石、スピーカーの近くでは向きがくるいます。少し離れた場所で、スマホで空中に8の字を何回か描くと直ることがあります。

パソコンでも使えますか?

方位センサーのないパソコンでは動きません。スマホかタブレットで開いてください。

位置情報は使いますか?

使いません。方位センサーの値だけで表示していて、どこにも送りません。

使ってみての感想や「こうなるともっと便利」という声は、お問い合わせから気軽に送ってください。