QRコード作成の使い方|URL・文章・Wi-Fiを無料でQRコードにする

友だちが家に来るたびに、ルーターの裏の長いパスワードを読み上げる。お店のチラシに、予約ページのURLを載せたい。QRコード作成は、URLや文章、Wi-Fiの接続情報をその場でQRコードにするツールです。

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使い方

1. URLや文章をQRにする

「URL・文章」を選んで入力すると、すぐにQRコードができます。日本語の文章もそのまま入れられます。

URLのQRコード
kensblog.siteのURLをQRコードにした例

2. Wi-FiのQRを作る

「Wi-Fi」に切り替えて、ネットワーク名(SSID)とパスワードを入れます。スマホのカメラで読み取ると、パスワードを打たずにWi-Fiにつながります。

Wi-FiのQRコード
ネットワーク名とパスワードを入れた例(サンプル)

3. 保存・共有する

「画像を保存」でPNG画像として保存できます。「共有」ではLINEやメールにそのまま送れます(対応している端末のみ)。印刷して冷蔵庫や玄関に貼っておくと、来客のたびに説明しなくて済みます。

仕組みと安全性

QRコードはスマホのブラウザの中で作っていて、入力したURLやWi-Fiのパスワードはサーバーに送りません。作ったQRコードに有効期限はなく、ずっと使えます。誤り訂正レベルはM(約15%まで汚れや欠けがあっても読める)です。

よくある質問

作ったQRコードは商用で使えますか?

使えます。チラシや名刺、お店のPOPなどにどうぞ。QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。

読み取れません

画面の明るさを上げるか、少し離して読み取ってみてください。文章が長いほどマスが細かくなり、読みにくくなります。

Wi-Fiのパスワードが外に漏れませんか?

このページは入力内容をどこにも送りません。ただし、QRコードを読めば誰でもつながるので、貼る場所には気をつけてください。

使ってみての感想や「こうなるともっと便利」という声は、お問い合わせから気軽に送ってください。