イベントの入口で来場者を数える。野鳥の数、縄跳びの回数、編み物の段数。指を折って数えていると、話しかけられた瞬間に分からなくなります。カウンターは、画面の大きなボタンをタップするたびに1つずつ数えるツールです。
使い方
1. タップして数える
緑の大きなボタンのどこを押しても1増えます。画面を見なくても押しやすいように、ボタンを広くしています。Androidでは押すたびに軽く振動するので、押せたかどうかが手で分かります。
2. 間違えたら戻す
押しすぎたときは「−1」で1つ戻せます。「リセット」は押し間違いを防ぐため、もう一度押したときだけ0に戻ります。
3. 閉じても続きから
数えた数はスマホの中に残るので、ページを閉じても、次に開いたときに続きから数えられます。
使い道
受付の人数確認、在庫や備品の棚卸し、交通量調査、筋トレの回数、編み物の段数、ゴルフの打数などに使えます。パソコンでは上矢印キーで増やし、下矢印キーで減らせます。
よくある質問
いくつまで数えられますか?
とくに上限はありません。
音を鳴らせますか?
「設定」で「タップしたら音を鳴らす」をオンにすると、押すたびに短い音が鳴ります。
数えた数はどこかに送られますか?
送りません。数は、使っているスマホのブラウザの中にだけ保存します。
使ってみての感想や「こうなるともっと便利」という声は、お問い合わせから気軽に送ってください。