知らない駅で地上に出ると、地図アプリの青い点がどちらを向いているのか分からない。ベランダの向きを聞かれて、日の出の方角を思い出そうとする。方位磁針は、スマホのセンサーで方角を表示するツールです。
使い方
1. はじめるボタンを押す
「方位磁針をはじめる」を押します。iPhoneでは「モーションと画面の向き」へのアクセスを求められるので「許可」を選んでください。

2. スマホを水平に持つ
画面を上にして水平に持つと、文字盤が回って北を指します。スマホの上側が向いている方角を、角度と「東北東」のような16方位で表示します。

磁北と真北
方位磁石が指す北(磁北)は、地図の北(真北)と少しずれています。日本では磁北が真北より西に5〜9°ほど傾いていて、関東ではおよそ7.5°です。地図と照らし合わせたいときは「真北(地図の北)」に切り替えてください。切り替えはスマホに保存されます。
よくある質問
向きがおかしいです
金属の机やスマホケースの磁石、スピーカーの近くでは向きがくるいます。少し離れた場所で、スマホで空中に8の字を何回か描くと直ることがあります。
パソコンでも使えますか?
方位センサーのないパソコンでは動きません。スマホかタブレットで開いてください。
位置情報は使いますか?
使いません。方位センサーの値だけで表示していて、どこにも送りません。
使ってみての感想や「こうなるともっと便利」という声は、お問い合わせから気軽に送ってください。