セールの棚の前で「表示価格から30%オフ」のPOPを見て、レジに行く前に値段が知りたくなる。税抜表示ならさらに消費税が乗り、ポイント還元まで考えると暗算ではまず無理です。割引計算は、買い物中に片手で答えを出すためのツールです。
使い方
1. 定価と割引を入れる
値札の価格と割引を入れます。割引は「%オフ」「〇割引き」「〇円引き」から選べて、よく使う数字はボタンで入力できます。

2. 税抜表示なら切り替える
値札が税抜のときは「税抜(10%)」、食品なら「税抜(8%・食品)」を選ぶと、消費税を足したレジでの金額になります。
3. ポイント還元も入れる
ポイントが付くお店なら還元率を入れます。もらえるポイントと、ポイントを差し引いた実質価格が出ます。

計算のしくみ
割引後の値段は1円未満を切り捨てています。税抜表示のときは、割引後の値段に消費税をかけ、1円未満を切り捨てています。お店によって端数の扱いが違うため、レジでの金額と1円ほどずれることがあります。
よくある質問
「2割引き」と「20%オフ」は同じですか?
同じです。2割=20%です。どちらで入れても同じ結果になります。
割引後にさらに〇%オフのときは?
いったん割引後の金額を定価の欄に入れ直して、もう一度割引を入れてください。
入力した金額はどこかに送られますか?
送られません。計算はすべてスマホの中で行っています。
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