飲み会のお会計で、伝票を受け取った幹事がスマホの電卓をたたき始める。23,800円を5人で割ると4,760円。「じゃあ4,800円で、余りは次回に」と決めるまでに、意外と時間がかかります。割り勘計算は、その数十秒をなくすためのツールです。
使い方
1. 合計金額と人数を入れる
伝票の合計と人数を入れるだけで、ひとりあたりの金額が出ます。「集める単位」を100円にすれば、端数を100円単位に切り上げた金額になります。

2. 多めに払う人を決める
上司や先輩に少し多めに出してもらうときは、「多めに払う人」の人数と倍率を選びます。1.5倍なら、ほかの人の1.5倍の金額になるように振り分けます。

3. 結果を送る
「結果をコピー」を押すと、金額をまとめた文がコピーされます。LINEのグループにそのまま貼り付けられます。
計算のしくみ
合計金額を「ふつうの人数+多めの人数×倍率」で割って基準額を出し、それぞれを指定した単位で切り上げています。切り上げた分は「合計との差(余り)」に表示されるので、幹事さんのおつりや二次会の足しに回せます。
よくある質問
切り捨てにはできますか?
いまは切り上げだけです。集めたお金が足りなくなるのを防ぐためです。
人数の上限はありますか?
とくにありません。人数を変えると、多めに払う人の選択肢も自動で変わります。
入力した金額はどこかに送られますか?
送られません。計算はすべてスマホの中で行っています。
使ってみての感想や「こうなるともっと便利」という声は、お問い合わせから気軽に送ってください。